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  • 『カネ十』

    1888年創業の老舗茶農園「カネ十」。日本一の茶所・静岡牧之原台地にひろがる茶畑で、生葉の栽培から製茶まで100年続けてきた手間も暇も掛けるお茶づくりがこだわりです。

    【カネジュウ農園のこだわり】

    ■朝摘みと鮮度

    野菜や魚と同様に茶葉も鮮度が命。茶葉の鮮度が飲んだ瞬間の爽やかさを生み出す為、朝摘みで収穫された茶葉を速やかに工場に運び、最短時間で加工することに心がけています。

    ■経験と技術

    米は炊き方が味の決め手となるのと同様、煎茶は蒸す工程が重要。茶葉の状態や天候条件によって変化する為、茎の芯まで蒸しが行き届いているか、香りに青臭さが残っていないか細心の注意を払っています。
    機械化が進むなかでも、卓越した技を持つ茶師により代々受け継がれる技術によって茶葉が本来持つ旨み、甘み、香りを最大限に引き出すお茶づくりを実現しています。

    ■安心、安全

    加工されたお茶はマイナス20度の冷凍庫によって保管されます。鮮度にこだわる為、出荷直前に焙煎した茶葉をクリーンルームで袋詰めを行い、お客様に安心して美味しいお茶をお飲み頂くよう日々細心の注意を払っております。


深蒸し煎茶

普通煎茶に比べて約2倍長い時間をかけて茶葉を蒸して作ったお茶を「深蒸し煎茶」と言います。
普通煎茶よりも茶葉が細かく小さくなりますが、お茶の水色は濃い緑色となります。味は濃厚で苦渋が少ないまろやかな味わいです。
深蒸し煎茶は昭和30年代に牧之原で生産が始まったと言われています。
カネジュウの深蒸し煎茶は、新鮮味を失わないように心がけて製造するため、飲んだ際の爽やかさを最大限引き出しています。

美味しい煎れ方

少し冷ました80度くらいのお湯を注いで40秒ほどで、深蒸し煎茶のおいしさが抽出されます。
1.茶碗を温める
沸騰したお湯を人数分の茶碗に注ぎます。

2.茶葉を入れる!
急須に1~2人3g、3名以上5gくらいを目安に茶葉を入れます。

3.3~40秒待つ
急須に1の茶碗のお湯を注ぎます。その後急須の蓋をして40秒待ちます。

4.茶碗に注ぐ
注ぎ方は「廻し注ぎ」と言い、それぞれの茶碗の濃さや量が均一になるように順番に何回にも分けて注ぎます。
注):急須は揺らさず、静かに茶碗に注いでください。最後の一滴が重要です!

5.蓋を開けておく
注ぎ終えたら中の茶葉が蒸れないように急須の蓋を少し開けて置きます。 そうすることで3煎目までおいしく頂けます

※普通煎茶に比べて約2倍長い時間をかけて茶葉を蒸して作ったお茶を「深蒸し煎茶」と言います。普通煎茶よりも茶葉が細かく小さくなりますが、お茶の水色は濃い緑色となります。味は濃厚で苦渋が少ないまろやかな味わいです。 深蒸し煎茶は昭和30年代に牧之原で生産が始まったと言われています。 カネジュウの深蒸し煎茶は、新鮮味を失わないように心がけて製造するため、飲んだ際の爽やかさを最大限引き出しています。


茎茶(雁ヶ音、焙じ茶)

一番茶の上級茶の茎のみを厳選した茶葉を雁ヶ音と呼び、煎茶とは一味違う味をお楽しみいただけます。カネジュウ農園の焙じ茶は一番茶の刈番(新芽の残った茶葉を収穫)を砂炒りしたこだわりの焙じ茶です。

美味しい煎れ方

沸騰したお湯(注ぐと90度くらい)を注いで、40秒程待つと香ばしい茶葉の香りと風味がお楽しみ頂けます。


粉末茶

焼酎の緑茶割りにするのもよし、料理に使うのもよし、もちろんそのままお湯や水に解かしても手軽においしく飲んで頂ける粉末緑茶です。
少量でも鮮やかな緑色になり味も濃いのがカネジュウ特製の粉末緑茶の特徴です。

美味しい煎れ方

1杯分(耳かき一杯分程度)を抹茶茶碗に入れ、80度のお湯を注ぎます。茶筅でダマをつぶしながら点ててください。お湯に抹茶が混ざれば出来上がりです。

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    ¥1,620

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