自動車会社のエンジニアとして活躍した後、サスペンションシステム開発を専門とする会社を設立。様々なタイプの自動車サスペンションの開発を行いながらも、他の分野にも応用できるメカニズムを研究する中で、タスクランプという分野に惹かれ、1934年、ANGLEPOISEの最初のモデルである4本スプリングの「1208」と「1209」の生産を始め、商業的成功を収めた。
工場をはじめ、病院、オフィスへとあらゆる場所でセールスを伸ばすと、さらに1935年、一般消費者向けとしてよりシンプルでスタイリッシュな3本スプリング・3本アームの「1227」を発表した。
1948年 61歳でカワーダインはその生涯を閉じるが、彼のデザインは現代もなお継承され多くの製品の技術的基礎となっている。
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