フランス、パリ生まれ。工芸家の父とピアニストの母のもと、、アール・ヌーヴォーの一大拠点であったナンシーの地で多くの工芸品に囲まれて育つ。
1916年、金属工芸家、エミール・ロベールのもとに弟子入り。1923年に独立。鉄製のランプやシャンデリア、階段の手摺などの製作・デザインを手掛けた。1930年、マレ=ステヴァン、ル・コルビュジエ、シャルロット・ペリアンらと共に、「ロジックとバランスと純粋性」をマニフェストに掲げる現代芸術家連盟(Union des artistes modernes)の創立メンバーとなる。
戦時中は、レジスタンス運動に積極的に関わり、その政治活動は広く知られるところであり、1944年にはナンシー市長に選出された。
1957年、ジャン・プルーヴェ建設を設立。1971年、パリ、ポンピドゥー・センターの国際設計コンペにおいて審査委員長を務めた。
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