コペンハーゲン生まれ。フレデリクスベアのテクニカル・スクール、コペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学ぶ。
伝統的な機能主義建築をキャリアのスタートとした後、照明分野に興味が移っていった。また、活動領域は文筆活動にも広がり、ジャーナリスト、作家としても活躍。第二次大戦初期、コペンハーゲンのティヴォリ公園の主任アーキテクトを勤めた。
ルイスポールセン社とのコラボレーションは1925年に始まり、1967年に亡くなるまで続いた。ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 - 影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に結びつくように利用すること - は、いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっている。
17 Items
BACK TO TOP