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釉の形

土から生まれる器。
その造形に最後の表情を与える釉薬。液体の流れ、色の重なり、焼成による変化。
長く培われてきた技法と、思いがけない偶然が重なり、色や質感に、唯一無二の表情が現れます。火と時間が生み出す「釉の形」です。

WHITE BEACH POTTERY

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    <ABOUT THE BRAND>

    ロンドン出身の写真家、陶芸家マーク・ヴァサーロ氏が手がける作陶ブランド。大学卒業後、禅文化に惹かれて来日し、禅寺での修行を経て日本を拠点に活動しています。

    写真家としては、国内外の著名人や広告ビジュアルを数多く手がけ、ファッション誌「ELLE」のTaylor Wessing賞を受賞するなど高い評価を得ており、最近では長い歴史を持つプラチナ・プリントの技法を用いるなど、「花」をモチーフに繊細な色調と質感、立体感を表現しています。

    展開店舗:ザ・コンランショップ 東京店

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    <ABOUT THE PRODUCTS>

    静岡県下田・白浜に工房を構え、日本のミニマルな美意識をベースに、自然のありのままの造形を生かした作陶を行っています。 大皿やボウル、茶碗、おちょこなど、すべての工程を手作業で一つひとつ丁寧に仕上げ、日々の暮らしに寄り添う器を制作しています。

    眼前に広がる白浜の美しい海からインスピレーションを受け、信楽の土に独特な色合いの釉薬を施すことで、海や自然から感じ取った風景を器の中に映し出しています。

2016/

<ABOUT THE BRAND>

「2016/」は、有田焼の歴史と技術を受け継ぎながら、新たな可能性を追求するグローバルブランドです。

1616年、九州北西部に位置する有田の山中で発見された陶石は、人々の知恵と技によって美しい陶磁器へと姿を変え、400年にわたり世界中の人々を魅了してきました。

有田焼創業400年を迎えた2016年、その伝統を次の時代へつなぐため、世界で活躍する16組のデザイナーとともに「2016/」が誕生しました。多様な文化的背景を持つデザイナーが、それぞれの視点から有田焼を再解釈。長い歴史の中で培われてきた職人の技と現代のデザインを融合し、世界の日常に寄り添う新たなスタンダードを生み出しています。

コレクションは、クリエイティブディレクターの柳原照弘氏とデザインユニットのショルテン&バーイングスが手がける「エディション」と、15組のデザイナーによる「スタンダード」の2つのシリーズで展開されています。

展開店舗:ザ・コンランショップ 東京店・丸の内店・代官山店・オンラインショップ

<ABOUT THE PRODUCTS>

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    Photo by Kenta Hasegawa

    Teruhiro Yanagihara Collection
    (テルヒロ・ヤナギハラ)

    シンプルなフォルムと、スタッキングできる機能性を兼ね備えた、日常使いのためのテーブルウェア。デザイナーの柳原照弘氏は、磁器の製造工程で生まれる釉薬の現象に着目し、完全と不完全の美が共存するデザインを提案しました。

    日本に古くから根付く、不完全なものにこそ美を見出す思想をもとに、これまで有田では失敗とされてきた釉薬のムラをあえて生かし、一つひとつ異なる表情を生み出しています。

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    Photo by Sebastian Stadler

    Ingegerd Råman
    (インゲヤード・ローマン)

    スウェーデンを代表するデザイナー、インゲヤード・ローマン氏が、有田の高度な技術を生かしてデザインしたティーセット。

    繊細なラインを描くシンプルなフォルムが特徴で、重ねることでその美しさがより際立つよう設計されています。 このシリーズのために、やわらかな手触りを持つ白と黒の特別な釉薬を新たに開発。磁器に関するインゲヤード・ローマン氏の豊富な経験と、有田で培われてきた職人の技を融合し、デザイナーと職人が互いに妥協することなく向き合うことで生まれたコレクションです。

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