
帰り着いた瞬間、ふっと力が抜ける。「ただいま」という言葉には、心をほどく響きがあります。ザ・コンランショップが今シーズン提案するのは「TADAIMA」。ダイニングからはじまる、くつろぎのスタイルです。
家は、自分らしさを取り戻し、芯から休まる場所。大切な人と集い、同じ時間を重ねる場所でもあります。
その中心にあるのが、ダイニング。食事をし、語らい、ときには仕事や勉強をする。長い時間を過ごすこの空間をかたちづくるのは、身体をやさしく受け止めるチェアやテーブル、そして空間に温もりを添える灯りです。
それらは主張しすぎることなく、帰る人を迎え、くつろぎの時間を生み出します。
ダイニングテーブルは、機能を超え、感情や関係を育てる場所へ。ザ・コンランショップでは、一日の時間の流れの中で移り変わる4つのシーンを通して、暮らしの新たなリズムを描きます。
4/23(木)~5/26(火)の期間中、対象品をダイニングセット(チェアは2脚以上)でご購入いただくと、対象商品がすべて10%OFFとなります。 お得なこの機会を、ぜひご利用ください。
オンラインショップではライフスタイルに合わせて選べる、セットをご用意しました。
※セット以外の組み合わせでもご購入可能です。ご希望のお客様は、お問合せフォームよりご連絡下さい。

昼からゆっくりと味わう時間
時間に縛られず、食事の時間をゆったりと味わう。「LONG LUNCH」は、TADAIMAというテーマが描く、帰る場所としての心地よさを象徴します。
忙しい日常から束の間離れ、心の速度を落として過ごすランチタイム。
料理を囲みながら会話が弾み、笑いが溢れ、気がつけば、午後の光。 ゆるやかに移ろう時間の流れに身を委ねる、少し贅沢な時間。----そんなダイニングの在り方です。「LONG LUNCH」は、暮らしの中心としてのダイニングを再発見し、帰ってきたくなる時間を育てるスタイルです。



「LONG LUNCH」の時間をより豊かにするのが円卓。自然と視線が行き交い、どの席からも同じ距離で向き合えるかたちです。
角のないフォルムは空間をやわらかく整え、席の境界を曖昧にする。その連続性が、ひとつの食卓にまとまりを生み、時間を忘れて過ごすダイニングへとつながります。
白い大理石のテーブルとオーク材の椅子の組み合わせは、静けさとぬくもりが調和するスタイリング。異なる素材が重なることで、空間に自然な奥行きが生まれます。 艶やかで凛とした白い大理石は、食卓を明るく軽やかに整え、オーク材の椅子がやわらかな温もりを添えることで、硬さを感じさせないバランスをつくります。
見た目の美しさだけではない、居心地のよい空気が生まれ、食事からくつろぎへと自然に時間がつながっていきます。冷たさと温もり、洗練と親しみやすさ。そのバランスが、「LONG LUNCH」にふさわしいダイニングをかたちづくります。
SAARINEN ARABESCATO DINING TABLE ROUND 1200 WHITE ※4~5人用
くつろぎを支える
Delta Chair

円卓は四角いテーブルに比べてゆとりあるスペースを必要とします。その特性に配慮し、テーブルに収まりやすいサイズバランスで設計されたチェア。動線を圧迫せず、ダイニング全体をすっきりとした印象に整えます。限られた空間でも心地よい余白を生み出す、空間設計まで考えられた一脚です。

大きすぎず、小さすぎない絶妙なサイズ感。使いやすさを追求したバランスの取れたアームレストが、このチェアの魅力です。腕を自然に預けられる高さと広さが、食事中の動作を妨げることなく、長時間座っても快適な姿勢を支えます。ダイニングチェアでありながら、くつろぎの時間にも寄り添う設計です。

しなやかなレザーの座面が体をやさしく受け止め、長時間でも快適な座り心地を実現します。適度な柔らかさと安定感を兼ね備え、食事からくつろぎの時間まで心地よく寄り添います。また、とっさの汚れや飲み物のこぼれもさっと拭き取れるため、日常使いにも安心。美しさと実用性を兼ね備えた仕様です。

日常を過ごす場所
仕事と食事、そのどちらにも寄り添うダイニングという考え方。仕事をしながら、時折ティータイムで気分を切り替える。ひとつのテーブルが、一日の流れをそのまま受け止めます。集中する時間と、くつろぐ時間。 その切り替えを、場所を変えることなく、同じ空間のなかで行うこと。
それが、日常に無理のないリズムをもたらします。食事のためだけでも、仕事のためだけでもない。ダイニングを「過ごす場所」として捉え直すことで、暮らしはより自由で豊かなものへと変わります。
「BETWEEN WORK AND MEALS」は、移り変わる日々のさまざまな場面を受け止める、ダイニングの新しいあり方です。



温かみのあるウッドテーブルに、軽やかなデザインのチェアを合わせた、ダイニングとワークを自然に行き来できるスタイリング。 オーク材のテーブルが空間に安定感をもたらし、細身のチェアや照明が視覚的な軽さを添えることで、空間にほどよい抜けが生まれます。
くつろぎすぎない適度な座り心地のチェアは、食事の快適さを保ちながら、仕事に向き合う姿勢も支えます。可動性のある照明は、食事の時間には空間全体をやわらかく照らし、作業時には手元へ光を落とす。
ひとつの場所で過ごし方を切り替えることで、ダイニングは、日常の流れに寄り添う場所へと変わります。「Between Work and Meals」を実現する、ダイニングのかたちです。
OAK SLICE EXTENDABLE D/T 160-240X90X73 ※4~8人用
CROSSLEG SIDE CHAIR GROSS WHITE
TRIANGOLO CHAIR STAINLESS STEEL
AYNO L FLOOR LAMP SILKGREY/ULTRAMARIN

人が集まる、もてなしの食卓
美味しそうな料理の香りに誘われるように、自然と人が集まるダイニング。テーブルを囲むと、会話が生まれ、時間が少しずつほどけていきます。
家族とのいつもの食卓はもちろん、久しぶりに会う友人や、思いがけない来客を迎える瞬間にも、このダイニングが場の中心になります。
異なるデザインのチェアを組み合わせることで、座る位置を選ぶ楽しさと、肩肘張らない空気が生まれる。それぞれの個性が自然に混ざり合い、誰もが心地よく過ごせるリズムをつくります。 大人数で囲む食卓には、食べること以上の豊かさと、共に過ごす時間のあたたかさが広がります。
「The Host's Table」は、人を迎え入れる歓びと、集うことで深まる時間をかたちにしたスタイリングです。



ウォルナットの深みのあるブラウンに、ブラックをアクセントとして効かせたコーディネート。有機的な木の表情と、ブラックのシャープなラインが美しく調和し、空間に心地よいリズムと奥行きを生み出します。
空間を引き締める濃色のトーンは、汚れが目立ちにくいという実用性も兼ね備えています。
ウッドのテーブルは、使い込むほどに色艶を深め、味わいを増していくのも魅力。さらに、人数やシーンに合わせてサイズを変えられる伸長式テーブルは、ダイニングに柔軟さをもたらします。
普段はコンパクトに、来客時には天板を広げて広々と。生活の変化や過ごし方に合わせて形を変えることで、より自由で心地よい場所へ。シンプルなインテリアにも、さりげない洗練さを添えるスタイリングです。
TEAK DOUBLE EXTENDABLE DT W200/300D100 ※6~10人用
DELTA DINING CHAIR WALNUT/BLACK INK
CROSS LEG SIDE CHAIR GLOSS BLACK
ANN SHAKER HIGHBACK CHAIR BEECH BLACK
さっと広がる、ゆとりの食卓
Teak Double Extendable Dining Table

重厚感のある佇まいと、無駄を削ぎ落とした美しいデザインが魅力の伸長式ダイニングテーブル。安定感のあるフォルムと素材の存在感が、空間に落ち着きと上質さをもたらします。
伸長機能を備えることで、普段は4〜6人でゆったりと使えるサイズに、来客時には天板を広げて最大10人程度まで対応可能。人数やシーンに合わせて柔軟に形を変え、日常使いからホームパーティーまで幅広く活躍します。

チーク材は古くから建築、船舶にも使用されてきた耐久性の高い木材。美しい木目と落ち着いた色合いが特徴で、空間に自然な品格と温もりをもたらします。天然の油分を豊富に含むため、水や湿気に強く、反りや割れが起こりにくいのが特長。日常使いのダイニング家具としても安心して長く使えます。

ひとりでも簡単に伸長できる設計で、必要なときにスムーズにサイズを変更できるのも魅力です。準備や片付けの負担を軽減し、来客時や急な集まりにも無理なく対応。日常の使いやすさまで考えられた、実用性の高いダイニングテーブルです。

もう一杯を楽しむ、夜の時間
食事を終えたあとも、テーブルを囲んだまま過ごす夜。グラスにもう一杯を注ぎながら、会話がゆるやかに続いていきます。夜が深まるにつれて空気はやわらぎ、言葉も自然とほどけていく。
照明のあかりやテーブルに残る余韻が特別さを添える、一日の終わりにふさわしい静かで豊かな時間です。



円卓は、自然と視線が交わり、人と人との距離を近づけるかたち。どの席からも会話に加わりやすく、食事のあとも、語らいがゆるやかに続いていきます。
コンパクトなサイズと曲線からなるフォルムは空間に圧迫感を与えず、ダイニングに落ち着きのある広がりをもたらします。 そこに身体をしっかりと受け止めてくれるチェアが加わることで、テーブルを囲む時間が、無理なく続いていきます。
やわらかな光を灯す照明が、空間の表情を夜へと移し、テーブルまわりに落ち着いた空気をつくる。その穏やかな明かりの中では、言葉も自然にほどけていきます。
昼は軽やかに、夜は余韻を残して。時間とともに表情を変えていくダイニングのスタイリングです。
TEAK ROLLER MAX OUTDOOR DT 125/125/73 ※4~5人用
PIP DINING CHAIR WALNUT/NOISETTE
軽やかに支える、安定のかたち
Pip Dining Chair



カメラの三脚のような3点構造は、安定感を生み出すだけでなく、視覚的にも軽やかで美しい印象を与えます。
反面脚の脚部の太さや角度によっては、座った時の重心によりぐらつきが生じるものも多い。安定性を確保できるように設計することで、ぐらつきを防ぎながら、無駄のない洗練されたシルエットを実現。
機能から導かれたフォルムだからこそ、どの角度から見ても均整の取れた佇まいに。空間に自然なリズムを生み、ダイニング全体をすっきりと上質な印象へと整えます。
随所に取り入れられたR(曲線)のデザインが、身体をやさしく包み込むような座り心地を生み出します。角のないなめらかなフォルムは視覚的にもやわらかく、空間全体にリラックスした印象を与えます。
また、腰を自然に回転させやすい設計により、身体の向きを無理なく変えられます。円卓での会話や視線の移動もスムーズに行え、どの方向とも心地よくコミュニケーションが生まれます。