

ザ・コンランショップがつくる家具は、素材やデザイン、使い勝手の良さだけでなく、デザイナー一人ひとりの美意識や経験、考え方から生まれています。デザイナーや、プロダクトが生まれた背景を知ると、家具の見え方は少し変わります。
本イベントでは、普段は見えにくいデザインの裏側にあるストーリーにフォーカス。デザイナーの言葉や発想の原点、その家具が生まれるまでの思考を紐解きながら、新作を含むオリジナル家具をご紹介します。
つくり手を知ることで、家具はもっと身近なものになる。そして、その背景を知って選んだ家具は、暮らしの中で、より愛着のある存在になっていく。デザインを知ることから、暮らしに迎えることへ。
10月23日から12月31日までの期間中は、対象の家具をメンバーズポイント15%を付与いたします。
この機会に、暮らしに迎えたい一脚、一台を見つけてください。

英国を代表するインダストリアルデザイナー、マシュー・ヒルトン。
2007年に自身のスタジオを設立。自身の監修のもとで生み出される作品は、ロンドンのV&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)、マンチェスター市立美術館、Museum of the Homeに収蔵されています。
2023年にはDesign Guild Markを受賞。

新進気鋭の英国人デザイナー、ヒュー・エヴァンス。
素材と製造プロセスの探求から生まれた「Iris Lounge Chair」で2019年のNew Designersを受賞。
ザ・コンランショップも、その才能に注目してきました。クラフツマンシップへのこだわりが評価され、2023年にはDesign Guild Markを受賞しました。
現在は、ザ・コンランショップのインハウスデザイナーとして、家具や照明のデザインを手がけています。

柳澤 星良は、武蔵野美術大学で家具デザインを学び、現在は東京を拠点に活動するデザイナーです。
彫刻的なアプローチによる作品は、ミラノのSalone Satelliteにて広く注目を集めました。
ザ・コンランショップのためにデザインした「Ikari Coat Stand」では、表現力豊かなフォルムを、日常の機能へと落とし込んでいます。

フランシス・サルタナは、住宅、ホテルやレストラン、商業空間など、世界各地のプロジェクトを手がけるインテリアおよび家具デザイナーです。
英国では数少ないArchitectural Digestの「AD100」に選出されたデザイナーの一人であり、Wallpaper、House & Garden、AD Italiaなどの国際的なデザインメディアからも高く評価されています。

マグナス・ロングは、ロンドンを拠点に活動するデザイナーであり、Central Saint Martinsで講師も務めています。
クラフトに根ざした洗練されたデザインと、持続可能な視点を大切にしたものづくりを行い、「Stix」テーブルシリーズから、Design Guild Markを受賞した「Cross Leg Chair」まで、遊び心を感じさせる作品を手がけています。

TCSスタジオは、独自のデザインを通じて、ザ・コンランショップが受け継いできた豊かな伝統と、サー・テレンスが築いた遺産を現代へとつないでいます。
クラフトマンシップへの揺るぎない情熱、素材への深い理解、そして形と機能を美しく融合させることへのこだわり。
そこから生まれるオリジナル品は、ザ・コンランショップのクリエイティブチームによる制作、あるいは気鋭のデザイナーたちとのコラボレーションによって生み出されています。
そして、それらは世界各地の熟練の職人やメーカーの卓越した技術によって命を吹き込まれています。
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